篤姫は、第一回から見ている。欠かさず見ていたが、ここ数回は見逃している。見逃してはいるが、しっかりハードディスクに録画してあるので、まとめて見ることはできる。
僕が見ていたのは、篤姫が、島津家の藩主に気に入られ、養女になるところまでだった。もう話はだいぶ進んでいるだろう。
ショックだったのは、篤姫の乳母をしていた、確か菊本とかいう名前の老女が、自殺をしたシーンだった。あれが史実に基づいたものが、あるいは原作者もしくは脚本家による作り事かは知らないが、なぜ死ななければいけないのかが、よくわからなかった。
篤姫がショックを受けたのは言うまでもない。しかし、父親役の俳優、名前は忘れてしまったが、なかなかいい味を出している。西郷隆盛役も、あの人は確か、小沢セイジさんの息子でしょうか、なかなか適役のように思う。セイジさんの漢字が思いだせないので、カタカナにしました。まあ、日記だから許してください。
とにかく、今日も篤姫の放送はあったはずで、また、録画がたまってしまうということになる。それというのもこの時期は、自宅に帰ってからも仕事があるのです。その一つが、年報の資料の作成。一年間の仕事の成果を、グラフや表なども入れて、ホテルのオーナーにアピールしなければなりません。何しろこれで、昇給も違ってくるのですから、がんばらねばね。
ということで、篤姫については、また語りたいと思います。
タグ:歴史 ドラマ
【歴史の最新記事】

