2009年07月10日

壁紙の張替え

200室近くある客室の壁紙の張り替え作業が始まった。汚れの激しい部屋から順次行っている。
 まず、古い壁紙をはがす前に、その部屋についているさまざまな付属品を取り外さねばならない。たとえば、ハンガーボードであったり、スイッチ器具であったり、意外と、壁紙を剥がす前の作業にも手間がかかる。
 そしていよいよ壁紙を剥がすのだが、これが一筋縄ではいかないことが多い。綺麗に一回で、すんなり剥がれてくれる壁紙は多くはない。少しずつしか剥がせない場合は、どうしても時間がかかる。さらに、そうした壁には凹凸が残るため、これを平らにする仕事もできてくる。
 今回張り替えた部屋は、壁紙を、22カット分使った。梁やら窓やらユニットバスやらの凹凸があるため、どうしてもそのくらいのカットになってしまう。
 夏は糊の乾きも早いため、壁紙を貼るのはスピード勝負でもある。糊も、まんべんなく塗るのだが、ムラができてしまうと皺の原因にもなるので注意が必要だ。
 濡れ雑巾で皺を伸ばしながら、上から順に貼っていく。壁紙と壁紙の重なりのところは、綺麗にカッティングしなければならない。
 貼ったあとは、再び器具などの付属品を取り付ける。
 神経を使う作業だけに仕事に集中しなければならないが、ルーティンワークをその間にこなし、さらには、突発的な用事がトランシーバーを通じて入ってくるため、24時間勤務を終えた後は、疲労からくる脱力感に、しばらく体を動かすことすらできないこともある。特に蒸し暑いこの時期はなおさらである。
 24時間勤務と、日勤が続く日々の中で、選挙応援の時間も捻出し、何とか生きている。
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2009年07月05日

悩みながらも、一歩前へ

 仕事と選挙活動、そして個人的な悩みで、やや身動きが取れなくなっていたが、今日は友人の助けを借り、暗闇の中から抜け出すことができた。
 つくづく、一人で生きているのではないことを実感した。
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2009年07月02日

孤独を恐れず、自分を偽らず

 人が、個として、あるいは独立した個人として、生きていくためにどうしても不可欠なのが、「孤独を怖れない」ということと、「自分を偽らない」ということだろう。
 組織は、ややもすれば全体主義になりやすい。ワンマン社長の会社がそうだし、絶対存在として君臨する教祖が率いる宗教団体などもそれに当たる。
 ワンマン社長の下でも、教祖の下でも、イエスマンばかりが台頭してくる。北朝鮮もそうだ。独裁者、ワンマン社長、教祖。こうした者は、その国なり、会社なり、団体においては、絶対的な存在だ。
 とりわけ宗教団体が恐ろしいのは、すべての価値判断を教祖に預け、自分の頭で考えなくなることだ。
 個人としての自由なあり方が容認される組織でなければ、いかに立派な教えを奉じていようと、その宗教団体は、何かがおかしいということになる。
 均一的な価値観で、口を開けば会員が同じことを言っているという姿は、薄気味悪い。
 さまざまな個性が集い、多様性を認め合ってこそ、その組織は、開かれたものだと言えるのである。
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2009年06月27日

選挙と会社の板ばさみ

 去年比での、大幅な売り上げの落ち込みが響き、ボーナスはゼロ。これは予想していたことだから、ショックはなかった。節約もすでに限界で、本来なら、アルバイトでもしなければならないところだが、選挙があるため、それもできない。
 しかしその選挙活動も、今までのようにはおそらく、ボランティアとして参加できなくなるかもしれない。それと言うのも、社長の無策がこのまま続けば、遠からず、会社は倒産するからということで、上司が、営業に乗り出す公算が強くなってきたからだ。
 この上司とは、たびたび衝突もしてきたが、下の娘が、来年から4年制の大学に行くことが決まったらしく、独り者の僕とは、だいぶ状況が違う。
 僕の場合、たとえば会社が潰れても、今と同じくらいの給料を支払ってくれる会社なら、探せないことはないだろうが、おそらく700万近くの年収は確保しているだろう上司からすれば、50を過ぎ、住宅ローンと教育費の負担の大きい生活を維持するためには、どうしても転職は避けたいところだろうからだ。
 先日この上司と、そして同僚とも話したのだが、何とかこの危機を、一致団結して乗り越える方策を打とうということになった。
 上司が営業のほうにも力を分散するとすれば、営繕としての仕事はさらに増え、今までのローテイションは維持するとしても、たとえば、24時間勤務のあとに、明け休みはどうしても確保するとして、その翌日はまた日勤に出て、帰宅した後、24時間勤務になるといった、流れも予想できる。
 昨日は、半日ほど出勤したが、本来休みの日であるだけに、まだ慣れないせいもあり、かなり疲れた。
 そして今日は、もう、24時間勤務に行かなければならない。
 明日は、仕事明けに、選挙活動のボランティアを予定しているが、その翌日も、休みではなく日勤、もしくは半日勤務となれば、ただでさえ他の季節よりも大変な夏場の仕事は、さらにきつくなるだろう。
 選挙も大切だが、今は、自分の生活を整えることもまた、大切だと思っている。
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2009年06月25日

水漏れ3件

 昨日は、客室エアコンの水漏れが3件発生し、その対応をしながらの仕事となった。
 水漏れの原因は、フィンから流れ落ちる水がドレンレールを伝わって排水口から排水されるという過程に生じる。
 大半は、排水口、もしくは、排水管内の詰まりが原因である。何が詰まるのかと言えば、埃であるとか煤状の固形物、などである。
 時おりフィン洗浄をすると、フィンの間に黒い粒上のものがかなり堆積していたりする。それが少しずつ流れ落ち、ドレンレールにも溜まるし、押し流されて排水口や排水管内で詰まったりするのだ。
 排水口近くの固形物(軟度の高いものだが)は、ピンセットでつまみ上げ、奥のものは、絶縁電線を差し込んだりして取れるだけ取り、あとは、ピーピースルーという薬剤を希釈したものを投入する。これは、有機物を溶かし、詰まりを解消する役割を果たす。
 昨日は作業中に、二度も、後ろ向きに転倒した。幸い、ベッドに倒れこんだりして怪我には至らなかったが、二度、バックドロップを食らったようなものである。
 夏場の作業は、他の季節よりも疲労には気をつけなければならないと自戒している。
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2009年06月20日

一日一日の中に恵みを見出す

 一日一日の中に恵みを見出す。
 これが、今の僕の、シンプルな生き方だ。
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2009年06月16日

人間としての基本

 昨日、通勤電車が、止まった。若葉駅でのことだ。ドアが閉まらなくなったというアナウンスがあり、10分ほど待たされた後、乗客はすべて、電車から降ろされた。次にきた急行に乗ったが、これが当然のことながら、ギュウギュウ詰めで、久しぶりに、通勤地獄と揶揄されている状況を味わった。
 乗り換えのために降りた和光市も、人が溢れかえり、渋谷行きに乗りたかった僕は、人の波に押されて、有楽町行きに乗った。小竹向原で乗り換え、新宿三丁目に着いたときには、予定よりも、30分過ぎていた。
 当然会社は遅刻である。月曜日は、朝のミーティングがある。遅延証明書をもらい、会社へと歩く道すがら、いつも、座って通勤しているが、こうしたたまには、立っている人の気持ちを知るのもいいものだと思った。
 ミーティングには遅れたが、仕事は目一杯がんばった。客室のエアコンのフィン洗浄を、一日で14台やり切った。その合間にルーティン作業をこなし、トランシーバーで言いつけられるさまざまなクレームもこなす。
 今は、自分の時間は、かなり選挙活動に使っているが、会社での仕事も、それ以上に大切である。それが、人間としての、基本であるからだ。
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2009年06月09日

龍馬とともに

 今朝は、と言っても日付が変わってしまったため、昨日の朝になってしまったが、若葉駅前で、小雨の中の辻立ちをした。傘と、もう片手に、鞄なり、荷物を持っている人が大半で、晴れの日よりも、チラシを受け取ってくれる人は少なかった。
 しかし、僕は、まずは、政党の名前を知ってもらうだけでも、大きな意味があると思った。
 幸福実現党は、まだ生まれたばかりの党だ。
「幸福実現党です」と、呼びかけるだけでも、道行く人たちの耳には届く。
 今日は、100円ショップで、クリアーケースを買ってきた。それに、パンチで穴を開け、紐を通した。A6サイズのクリアーケースの中に、坂本龍馬の写真を入れた。
 これからは、これを首にかけ、ポスター貼りや、辻立ち、その他もろもろの選挙活動をしようと思う。
 坂本龍馬を想うと、心が透明になってくる。
タグ:幸福実現党
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2009年06月08日

幸福実現党に期待する

 泥舟の自民党は、それぞれの比例選の候補が、自分の利害のみを考えて、右往左往している姿が浮き彫りになっている。
 「小泉チルドレン」の申し子、杉村太蔵氏(南関東ブロックの自民党名簿35位)の4日の不出馬表明は象徴的だった。
 行き場を失いそうなチルドレンに、他党が水面下で秋波を送る動きもあると聞く。
 安井潤一郎氏(東京27位)などは最近、自らのブログに「(次期衆院比例選の)順位は(自身に対する自民党の)評価だ。評価が低かったら、その時は考えさせていただく」と記しているが、これでは、この政治家は、今まで、どんな信念で政治に関わってきたのか、と言いたくなる。
 政治家に必要なのは、気概である。
 特に今のような国難のときはなおさらだ。
 気概のない政治家は、退場すべきである。
 また、海賊対処法案にすら反対している腰抜けの民主党では、この国を守ることができないのは、明らかだ。
 共産党、公明党、社民党などは、そもそもはじめから問題外である。
 新しい政党、幸福実現党にしか、もはや、この国の未来を託すことはできない。新しい政党だからとバカにせず、まず、政策を良く見ることだ。この政策にはびっくりした。そして、希望を持った。
 坂本龍馬や吉田松陰が、命をかけて守ったこの国を、二等国に貶めてはならない。今こそ、国民の良識が問われているのである。
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2009年06月05日

理想を取ってこその人生

 昨日の若葉駅前の辻立ちに引き続き、今日は、坂戸駅前で、辻立ちをした。「幸福実現党」という新しい政党を少しでも多くの人に知ってもらうためだ。
 人の一生は短い。
 僕は最低でも九十歳までは生きたいと思い、またそう決意もしているが、同時に、一日一生という考えもしっかりと把持せねばと思っている。
 つまり、明日死ぬかもしれないという、あるいは、明日死んでもいいという、いや、今日死んでもいいという決意で、生きることも必要だということだ。
 そうでなければ、いろいろなことを、先送りしてしまうだろう。
 風雲は急を告げている。
 もはや躊躇しているときではない。
 理想を取るか、現実に妥協するか、道は、二つに一つだ。
 理想を取ってこその人生であり、生まれてきた甲斐があるというものだ。
posted by 老荘風徒 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする